無添加食品表示の「落とし穴」

こんにちは!台所実験家サッキィです。
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コラム無添加食品表示の「落とし穴」」

近年、私たちを取り巻く環境は便利さを増し、食品業界にも加工食品が増えてきています。
加工食品を作るのに必要となるのが食品添加物です。
食品添加物には様々な用途があり。効果や安全性も様々。一概に危険とも言い切れないし、安全とも言い切れません。「食品添加物」=「悪」のようなイメージを持たれがちですが、私たちが食品添加物に受ける恩恵を抜きにしては話しができません。
なので、食品添加物を正しく知り恐れ過ぎず、上手に付き合うことが大切です。

食品添加物の用途

食品添加物は以下の目的で使用されます。

1.加工に必要なもの(固める、脱色する、泡を消すなど)
2.美味しくする(アミノ酸等のうま味成分など)
3.形を形成する
4.保存性を高める
5.栄養成分の強化

表示しなくてもいい食品添加物がある

1.加工助剤

 加工の段階で使用されるが、中和や揮発によって最終的にはほぼ食品中に残らないとされているもの

2.キャリーオーバー

 調味料に入っている添加物など、最終的に量がごく微量で影響力が少ないとされるもの。煎餅の醤油など

無添加と見せかけて限定無添加表示

食の安全性に敏感な消費者も増えてきて、無添加食品が増えてきています。
でも待って!その「無添加」表示よく見てみてください。
「保存料無添加」「着色料無添加」など、無添加の前に枕詞が付いていませんか?
その場合、それらは無添加でも100%何か別の食品添加物が入っていることを表しています。それらは「食品添加物無添加」とは違うことを知っておきましょう。

まとめ

このように、企業側は商品が売れるようにウソにならない程度のキャッチコピーを盛ってきます。賢い消費者であるためには、その表示がどういう意味なのか瞬時に判断できるようになることです。
先ずは買い物の時に商品の裏面にある原材料表示に興味を持ってみてください。見たこともきいたこともないような成分がたくさん書かれていると思います。

私もこのブログでも少しずつ紹介していきたいと思います。

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