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色が変わる!不思議な色水

こんにちは!台所実験家サッキィです。
皆さん、毎日の台所ワーク楽しめていますか?
日々の家事に追われて台所が嫌な場所になっていませんか?
台所は私にとってワクワク楽しい幸せの発信基地。
そんな楽しい発信基地が世界中にたくさん増えるように毎日この白衣(=エプロン)姿で台所実験して、発信しています! 

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さっそく今日の実験をご紹介!
(動画もあるので見てね!)

今日の実験 色が変わる!不思議な色水」

必要な時間 20分
難易度 ★★☆☆☆

用意するもの

【材料】
・バタフライピー
・クエン酸
・重曹

身近なもの
レモン、洗剤、漂白剤など・・・

【使う道具】
コップ、グラス

手順

1.紙カップにバタフライピーを入れ熱湯を注ぐ(火傷に注意!)

2.プラスチックカップに水をはり、その中に1を注ぐ(3種類)

3.クエン酸を入れるもの、何も入れないもの、重曹を入れるものを作り比べてみよう

4.身近なものをいれてみよう

5.一度色が変わった液に他のものを入れるとどうなるか試してみよう!

 (「混ぜるな危険!」の表示がある洗剤等は絶対に混ぜないこと)

結果

クエン酸を入れると紫~ピンクに、重曹を入れると緑に変化した。

ゆずを入れると紫からピンクに、塩素系漂白剤は黄色から脱色した。

台所実験家サッキィの解説

バタフライピーの色素が変わる理由をここでは分かりやすく説明します。
バタフライピーにはアントシアニンという色素が含まれています。アントシアニンは酸性〜中性~アルカリ性に変化する過程で色が変わるという特徴を持っているんです。

酸性のとき: 赤紫~紫色
中性のとき: 青色
アルカリ性のとき: 青緑色

今回は、実験の最初は青色でクエン酸や柚子酢を混ぜるとに変化しました。
酸性によって紫色に変化したことが考えられます。
重曹を混ぜるとほのかに緑色に、塩素系漂白剤では緑を通り越して黄色になりました。漂白剤の方がアルカリ性が強いことが分かります。

まとめ

バタフライピーはフラワーティーとして販売されています。
今回の実験で台所用洗剤などを混ぜてしまった液は飲むことはできませんが、お茶として販売されていますので、購入して食べられるものを混ぜてみてはいかがでしょうか。
さっきぃのオススメは、カルピス、レモネードです。色の変化を楽しんだ後は美味しく飲むことができますよ!

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