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カップケーキみたいなかわいいバスボム

こんにちは!台所実験家サッキィです。
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さっそく今日の実験をご紹介!
(動画もあるのでみてね)

今日の実験「カップケーキみたいなかわいいバスボム」

必要な時間 30分
難易度 ★★★★★

お菓子みたいなかわいいクリームののったバスボムを作りたくて、今回はカップケーキ型に挑戦しました!

この実験をするには・・・

用意するもの

<ミニミニカップケーキ4個分>
・塩(しっとりしたもの) 大さじ2   
・クエン酸        大さじ2
・重曹          大さじ2
・エッセンシャルオイル  適量
・食紅          適量
・小さいビニール袋
・カップケーキ型(直径3センチくらい)
<トッピングクリーム>
・重曹     50g
・ゼラチン    5g
・クエン酸    5g
・水      適量
・トッピング用砂糖菓子(アラザンなど)

手順

1.塩にケーキ生地の色をイメージして食用色素、エッセンシャルオイルを加え混ぜる

2.クエン酸、重曹を入れてよく混ぜる

4.カップ型に入れて押し固める。おもちゃを入れるならココ

5.トッピングクリームを作る
 重曹とゼラチンを混ぜ、水を加え混ぜる。全体が湿って固まる程度の硬さ

6.クエン酸を小さじ1、同量の水に溶かして5に加える。発泡し、ふわふわのメレンゲ状になるのでさらに混ぜて、発泡が落ち着いたら絞り袋に入れる

7.カップに絞り出す

8.トッピングを飾って完成♪

9.固まるまで冷蔵庫にいれる(数時間)。

台所実験家サッキィの解説

ここではバスボムがなぜシュワシュワするのかはこちらの記事で解説しています。
是非読んでみてください。

≪バスボムを投入した時のお湯の性質について≫
今回はトップのクリームを重曹メインで作ってみました。
土台のケーキの部分は、クエン酸(酸性)と重曹(アルカリ性)をちょうど反応しきれるくらいの割合で作っているのでお風呂に入れたときにお湯が中性を示すことが予想されますが、今回はトップのクリームの大部分が重曹なので全体的に重曹が多めの配合になり、お湯に入れたときのPHがアルカリ性側に傾くことが実験でも分かりました。
ただし、ここではお湯の量に対してのバスボムの量が大きいので、実際のお風呂に入れた場合はここまでではないかもしれません。

まとめ

今回はかわいいカップケーキの形で作ってみました。前回のように卵白粉は使っていないので卵アレルギーの子も一緒に作れます。ただし、敏感肌のお友達は肌に合わない場合がありますので、注意が必要です。

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