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ハロウィン仕様のゆでたまご

こんにちは!台所実験家サッキィです。
皆さん、毎日の台所ワーク楽しめていますか?
日々の家事に追われて台所が嫌な場所になっていませんか?
台所は私にとってワクワク楽しい幸せの発信基地。
そんな楽しい発信基地が世界中にたくさん増えるように毎日この白衣(=エプロン)姿で台所実験して、発信しています! 

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さっそく今日の実験をご紹介!
(動画もあるので見てね!)

今日の実験 ハロウィン仕様のゆでたまご」

必要な時間 半日(茹で時間15分 つけ時間一晩 装飾等15分)
難易度 ★★★☆☆

用意するもの

【材料】
・たまご 作りたい量
・バタフライピー 卵1個に付きひとつまみ
・のり 適量

【使う道具】
・小さい袋(卵が入るくらい)

手順

1.たまごを固めに茹でる

2.から全体にヒビをいれ、バタフラーピーの液に一晩漬ける

3.殻をむいて二等分し、眼球に見立てた海苔を貼って完成

結果

卵のヒビからバタフライピーの青い色素がしみてヒビの線のところに青い色が卵に移って青い血管みたいになった!

台所実験家サッキィの解説

バタフライピーの青い色素は酸性で紫色にへんかするため、一つにはお酢を入れて青と紫の液を作ってみた!
しかし結果は大差ないようだ。
卵の卵白自体がアルカリ性の性質を持つため、いったん紫に変わった液も卵白上では青くなることが考えられる。

まとめ

ハロウィンに向けてちょっとグロい目玉焼きを作ってみました!
ハロウィンパーティーでちょっと目を引く「目」になりそうですね。
バタフライピーがない場合は醤油で代用したらどんな「目」ができるでしょうね?

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