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ラボラボ台所実験室 カラフルフレーバーなこんにゃくづくり

こんにゃくって何からできてるか知ってますか?!

「実はお芋なんです~!」
って言うとみんなビックリします。
今や、自分たちの食べているものが何処からどうやって来たのか分からなくなってしまっています。
それを見せるのが「いただきます!ラボ」の使命の一つでもあります。

さて、こんにゃくは芋からできていると言いましたが、
むかーしむかしは芋を蒸して潰して灰の汁で固めてこんにゃくづくりをしていました。
(今でも昔ながらの製法をされているお店もあります)
しかし、今スーパーに出回っているこんにゃくは芋を潰してません。
芋を粉に精製したものを使います。

今回はそのこんにゃく芋パウダーと凝固剤を使いました。

こんにゃくクイズをやりました!

【1】こんにゃくは何からできているでしょう?

➀ゼラチン ②芋 ③海藻

【2】こんにゃくの黒い斑点はなんでしょう?

➀黒コショウ ②ひじき ③こんにゃくの皮

クイズの答えは・・・

【1】-②
こんにゃく芋という特別な芋から作られます。
【2】-②、③
昔ながらの製法だと、こんにゃく芋の皮が黒い斑点の正体でした。今はその黒点を再現するためにひじきなどの海藻粉が使われています。

カラフルフレーバーということで、にんじん、ごま、青のり、紫芋パウダーを入れて作りました。
デモが小さい玉こんにゃくだったのでそれに合わせて小さいものから手のひらサイズのこんにゃくまで個性あふれるこんにゃくが出来上がりました。

紫芋パウダーを加えると凝固剤のアルカリ性で緑色になるのもラボラボ台所実験室の面白いところです。

こんにゃくの作り方についてはまた別の記事で定海します。