知るチカラ、考えるチカラ、選ぶチカラ、つながるチカラ、食べるチカラ=生きるチカラを育む

温泉卵の作り方―いろいろ試してみた♪

こんにちは!台所実験家サッキィです。
皆さん、毎日の台所ワーク楽しめていますか?
日々の家事に追われて台所が嫌な場所になっていませんか?
台所は私にとってワクワク楽しい幸せの発信基地。
そんな楽しい発信基地が世界中にたくさん増えるように毎日この白衣(=エプロン)姿で台所実験して、発信しています! 

毎日、Twitterで実験の様子をつぶやいているのでもしよかったらそちらもチェックしてみてくださいね。

サッキィのTwitter

さっそく今日の実験をご紹介!
(画像もあるので見てね!)

温泉卵の作り方―いろいろ試してみた♪

必要な時間 15分~40分
難易度 ★★★☆☆

温泉卵、色々作り方があるけどどうすれば成功するのか?いろいろ試してみました。

用意するもの

・たまご

<使用する器具>
・鍋
・カップめん容器
・温度計
・電子レンジ
・おたま、トングなど

手順

【方法1】沸騰直後に鍋に入れて10分放置

【方法2】耐熱容器に水をはってその中に割卵してレンジでチン

【方法3】カップ麺容器に入れて30分放置

【方法4】70℃で30分間温める

結果

【方法1】

沸騰直前90℃くらいだったのか、計ってないけど熱すぎたよう・・・。

【方法2】

電子レンジ200Wで10秒を何度か(4~5回)やるとそれっぽくなったが、所々強く温まっているところがあった。

【方法3】

熱湯を注いでは熱すぎた。

【方法4】

70℃で30分くらいじっくり温めると黄身が固まった。15分程度では早すぎる。

台所実験家サッキィの解説

ここでは卵が固まる性質について解説します。
 実は白身と黄味では固まる温度に微妙な差があります。白身の主成分は卵白アルブミンというタンパク質で、これを凝固させるには、75℃~78℃(トランスフェリンというタンパク質を固めるには60℃~65℃)一方、黄味は65~70℃で固まり始め、この温度を保てば、ほぼ完全に固まります。
温泉卵を作るには君が固まって白身はドロドロの半熟にしたいので、下記の図でいくと、70℃付近を維持すればちょうどいいと思われます。

まとめ

今回は温泉卵づくりに挑戦しました。
成功のポイントはやはり温度管理だと思います。
温度計なしではなかなか成功は難しかったので、今後は温度計なしでもできる方法を探ってみたいと思います。
皆さんもお家でチャレンジしてみてくださいね!

毎日Twitterで新しい実験を紹介しているのでぜひフォローをよろしくね!
気軽にリプもお待ちしています。

さっきぃのTwitter