【身近な光る食品】光る飴の正体を探せ

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こんにちは!台所実験家サッキィです。
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さっそく今日の実験をご紹介!
(写真もあるのでみてね)                                

目次

今日の実験「光る飴の正体を探せ!」

必要な時間 20分
難易度 ★☆☆☆☆

ジュースやサプリなど今まで色々光る食品をみてきました。
今回は光る飴をさがしてその光る招待を解明していきたいと思います。

この実験をするには・・・

用意するもの

・いろんな飴
・ブラックライト
・ダンボール

※できるだけいろんな色が入ったものをえらびましょう!

手順

1.飴が外から透けて見えないものは袋から出します。

2.ダンボールで暗室をつくります。
  (覗き穴とライトを当てる穴をあけておきます)

3.ダンボール穴から観察しよう!

実験の結果

・全種類の黄色い飴と黄緑色の飴が光った
・コンペイトウの黄色は弱く光った

台所実験家サッキィの解説

飴が光る理由をここでは分かりやすく説明します。

今回光ったのは黄色い飴と黄緑の飴でした。
飴の原材料表をみてみましょう。

【着色料】
・コンペイトウ(左上):紅花黄・クチナシ・赤ビート・パプリカ
・はちみつレモン(右上):着色料の記載なし
・パインアメ(左下):紅花黄・モナスカス
・パインアメ(中下):紅花色素
・キュービック(右下):クチナシ・アントシアニン・カロテノイド・紅麹・紅花黄

すべてに共通する着色料に「紅花黄」があります。今回の光る正体はこの「紅花黄」によるものだとわかります。しかし、着色料無添加の蜂蜜レモンはなぜ光ったのでしょう?

その理由は、この飴の原材料に含まれるはちみつにあるようです。下の写真は蜂蜜入りの瓶にブラックライトを当てた様子です。

このように、紫外線を当てると光る物質は他にもあるようです。バナナの熟れた黒い点の周りも光ります。

まとめ

今回は色んな飴に含まれる食用色素「紅花黄」が光る実験でした。
紅花黄色素の他にも光る物質を発見しました。夜の台所でブラックライトを持って探索したら新しい光る食べ物が見つかるかもしれませんよ。
みなさんも是非やってみてください!

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