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さつまいもの甘酒をつくってみた!

こんにちは!台所実験家サッキィです。
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今日の実験 さつまいもの甘酒をつくってみた!」

必要な時間 30分 (保温時間8時間程度) 
難易度 ★★☆☆☆

いろいろ甘酒シリーズさつまいも編です。

用意するもの

・さつまいも
・麹
・水

<使用する器具>
・ポリ袋
・保温器

手順

1.さつまいもを蒸かします(20分)。(焼き芋でもOK)

2.袋にこうじと水を混ぜる。
  水は麹が浸るぐらいの割合で、それを使ってさつまいもを覆える程度が目安
  蒸かしたいもを挟むようにして袋に入れる。

3.袋の口を結んで保温器に入れ60℃で8時間保温する

結果

・ねっとり柔らかくなった♪
・甘~くなった♪

台所実験家サッキィの解説

ここではさつまいもと麹にどのような変化が起こったか分かりやすく解説します。
麹は米に麹菌を付けて菌を増やしたものです。
一方、米の主成分であるデンプンはブドウ糖が鎖状につながった構造をしていて甘味はありません。
麹菌はアミラーゼというデンプンを分解する酵素を出します。
麹菌が出した酵素アミラーゼによって麹やさつまいもに含まれるデンプンが分解され、柔らかくなり、オリゴ糖やブドウ糖になりさらに甘さが増します

まとめ

今回はさつまいもの甘酒と称して、さつまいもの麹漬けをつくってみました。
デンプン質の食品であればじゃがいもやかぼちゃなどでも甘酒を作ることができます。是非いろんな食品で作ってみてください。

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