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不思議!水に浸けると消える絵

こんにちは!台所実験家サッキィです。
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さっそく今日の実験をご紹介!
(画像もあるので見てね!)

今日の実験「不思議!水に浸けると消える絵」

必要な時間 20分
難易度 ★★★☆☆

用意するもの

・紙
・油性マーカー
・透明ビニールの袋

使う道具
・水を張ったボール

手順

1.紙とビニールに絵を描く。紙は浸水後に消えてしまう絵、ビニールの方は残る絵。
  まず紙の方に書いてその上にビニールを重ねて書く

2.ビニールに紙を入れて絵が重なるようにセットする

3.テープでとめて水が入らないようにする。(ジッパー付きの袋だとテープ不要!)

4.ゆっくりと水に浸ける…

結果

紙に書いた方の絵が消えてビニールの方だけが残った。

台所実験家サッキィの解説

ここでは紙に描いた絵が消えたのか分かりやすく解説します。

図に描いた通り、描いた絵を水に浸けたのを見るのと、空気中で見るのとでは、光の屈折で届く光の道筋が変わってしまうため見えるはずのものが見得なくなります。
水中では紙に書いた絵柄は目を下の方に移動させると見えるようになります。

まとめ

今回も子どもたちが大喜びで絵を上下していました。
そこら中ビシャビシャになっちゃったので、皆さんもお子さんと実験するときはタオルの用意をお忘れなく!

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