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知育お菓子『つかめる ふしぎ玉』(クラシエ)を作ってみた!

こんにちは!台所実験家サッキィです。
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知育お菓子『つかめる ふしぎ玉』(クラシエ)を作ってみた!

必要な時間 20分 
難易度 ★★☆☆☆

今回は市販の知育お菓子が面白そうだったので試してみました。

用意するもの

・『つかめる!ふしぎ玉』
・水

手順

結果

台所実験家サッキィの解説

ここではどうしてつかめるふしぎ玉ができたのか、分かりやすく説明します。
今回の反応のもととなった物質は、アルギン酸ナトリウムと乳酸カリウムです。
アルギン酸ナトリウムは、増粘剤(とろみ)、ゲル化剤(ゼリー状にする)、安定剤として古くから利用されている食品添加物で、天然海藻から得られます。
乳酸カルシウムは、工業的には乳酸と炭酸カルシウムから生産され、食品添加物や医薬品として利用されています。
これらを水に溶かすと、それぞれのナトリウムとカルシウムが遊離して、アルギン酸の方にカルシウムがくっつきます。その時、カルシウムはくっつく手が2本ある(ナトリウムは1本だった)ので、ほかのアルギン酸ともつながっていきます。そして膜を形成するのがこの玉の生成するメカニズムです。

まとめ

今回は市販の知育菓子を試してみました。
こういうお菓子は甘いし、楽しいし子どもがすごく喜びます♪
さて、このお菓子のパッケージに「カルシウムたっぷり」と「保存料合成着色料ゼロ」という表示がありました。

こう書くと大人は少し安心して買いやすくなるのかもしれません。確かに結果的にカルシウム豊富にはなってる…(笑)保存料着色料が入ってない努力は認めるが、香料はバッチリ入ってますと言いたくなります。香料がきつい駄菓子苦手だなぁ

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