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【紫外線で光る食べ物】光るグミ-トニックウォーター編

こんにちは!台所実験家サッキィです。
皆さん、毎日の台所ワーク楽しめていますか?
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さっそく今日の実験をご紹介!
(動画もあるのでみてね)

今日の実験「紫外線で光る!-トニックウォーターのグミ」

必要な時間 15分  
難易度 ★★☆☆☆

「食べ物が光る」って聞くとギョッとしませんか?
でもそれが普段食べ慣れているものなら、少し違和感がなくなりますよね。
私たちの身の回りには光る性質を持った食品がたくさんあります。
その一つにトニックウォーターがあります。
きれいに光るかな?早速やってましょう♪

この実験をするには・・・

用意するもの

・ゼラチン      5g
・砂糖        大さじ1
・トニックウォーター 大さじ2
・グミの型

※トニックウォーターの部分をほかのジュースを使ってグミをつくるったものも用意すると最後に比較ができます。

手順

1.ゼラチン・砂糖・トニックウォーターを測り、よく混ぜます。

2.レンジで加熱し溶かします。

 ☝加熱中に泡がふきあげこぼれないように見張ってて!

3.型に流して冷やし固めます。

4.型から取り出しブラックライトを当てて観察してましょう。

ダンボールなどで暗闇をつくって観察しよう!

実験の結果

・トニックウォーターのグミが青白く光った!

左がトニックウォーターのグミ、右がCCレモンのグミ

台所実験家サッキィの解説

グミが光る理由をここでは分かりやすく説明します。

トニックウォーターには苦み成分である「キニーネ」という物質が含まれています。

この「キニーネ」が光る物質の招待です!

↓これはトニックウォーターと砂糖水とCCレモンにブラックライトを当てて比較した写真です。トニックウォーターだけが光っているのがわかります。

左下がトニックウォーター、上がCCレモン、右下が砂糖水

今回のグミが光った理由は「キニーネ」という蛍光物質のためでした。
実はゼラチンで固めてグミにしなくてもトニックウォーターは光るのですね。
しかし、グミにする工程が楽しいこともあり、「光るグミ」の実験は子どもとやると喜ばれます♪

☝ほかの光る食品でグミをつくったら光るかな?

まとめ

今回はトニックウォーターで光るグミをつくりました。トニックウォーターは苦いので大人のグミになってしまいましたが、子どもさんと実験する場合はオロナミンCを使うと同じように光ります♪
みなさんも是非やってみてください!

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