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真っ赤な「ビーツ」の色素は不変なのか?!ビーツの蒸しパン

こんにちは!台所実験家サッキィです。
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さっそく今日の実験をご紹介!
(動画もあるのでみてね)

今日の実験「真っ赤な「ビーツ」の色素は不変なのか?!ビーツの蒸しパンをつくってみた」

必要な時間 15分  
難易度 ★★☆☆☆

この実験をしようと思った背景には、ビーツの色がきれいでいろんなメニューに応用したいけどこの色がどれくらい持つのか?加工したら消えてしまったりしないのか?という疑問がありました。そういうわけで、ビーツの色が変色してしまわないかいろんなメニューで試しています。今後こちらのブログでも紹介していきたいと思います。
ビーツのきれいな赤は残る?早速やってましょう♪

この実験をするには・・・

用意するもの

・ビーツ(ゆでたもの) 50g    
・薄力粉       100g
・砂糖         大1
・B.P         小1/2
・牛乳        100㏄
・蒸しパン用カップ
・蒸し器

※動画の配合は水分が多すぎたので牛乳少なめに記載しています。

※ビーツは最寄りのマーケットで購入しました。
 手に入らない場合は缶詰でも代用可能です。

手順

1.薄力粉・B.Pはふるっておく

2.ビーツはすりおろす

3.すべての材料を混ぜてカップの8分目程度まで流しいれる

4.蒸し器で5、6分蒸したら出来上がり

実験の結果

ビーツの色は見事に残りました。Yes!

以前ドレッシングの瓶消毒をしたら中身のドレッシングの色が退色したことがあり、

長時間の過熱が退色の原因になるかもしれないと思い、さらに10分蒸しましたが10分追加で蒸したものもさほど変化はありませんでした。

写真では分かりづらいですが、加熱前と後では赤の色味が赤紫から朱色寄りに若干変化したような感じがありました。

台所実験家サッキィの解説

今回はビーツの色素が退色しませんでしたが、その理由は2つ考えられます。
①退色しているが、量が多いので色素がある程度残っていた
②焼くのに比べると温度が高くなかったし時間も短時間だった。

ドレッシングは100℃の状態で20分程度加熱しましたことと、ビーツの量が少なかったことが考えられます。
以前に作ったパンケーキでは温度が高くなった部分の色が変色してました。

まとめ

今回はビーツの色をキレイに保つ事ができました。
温度や加熱時間によってビーツの赤色は退色してしまうようです。
とはいえ、具体的な条件が分からないので今後も色々と試作を続けていこうと思います。
皆さんも是非挑戦してみてください。
この鮮やかな色は料理を華やかに引き立ててくれる効果もありますので!

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