精進料理「うなぎもどき」で家族の反応やいかに?!

こんにちは!台所実験家サッキィです。
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目次

今日の実験 精進料理「うなぎもどき」で家族の反応やいかに?!」

必要な時間 40分 
難易度 ★★★★☆

2020年7月21日は土用丑の日。日本ではうなぎを食べて栄養をつけて夏をのりきろう!という日です。

用意するもの

・山芋(大和芋や自然薯など) 200g
・木綿豆腐(水切りする)   半丁
・片栗粉           大1
・焼きのり          2枚
<たれ>
・みりん:しょうゆ=1.5:1

手順

1.豆腐は水切りしておく、山芋をすり下ろす。たれの材料を似切っておく。

2.豆腐を潰し、片栗粉を加える。

3.のりの上にのっけて油で揚げる。

4.たれを絡めてできあがり

結果

食感:のりがパリッと揚がっているのが、うなぎの皮がパリッと焼けている感じ、山芋のふっくらした食感がうなぎの身の部分のようでいい味を出していました。

家族の反応:
夫:これはうなぎじゃない。別もの。
長男:にせもんだ~!
次男:こっち(もどき)がいい~!
三男:おいち~♪

台所実験家サッキィの解説

鰻は本当に美味しい魚ですよね。
今日のために本物のウナギも買って食べ比べをしました。
本物のウナギは一尾なんと2500円。高い!

近年、うなぎの乱獲が話題となっています。

資源量の減少

ニホンウナギ 内水面漁業・養殖業魚種別生産量累年統計(種苗採捕量)(1957年-2012年)ウナギ資源は、1970年代から減少を続けており[18]、消費の99%以上を占める、養殖ウナギに用いられるシラスウナギの日本国内での漁獲量は、ピーク時には200トンを超えていたが、2013年には5.2トンにまで落ち込んだ[19][20][21]2013年2月には、ニホンウナギ環境省レッドリスト[22]2014年6月には、IUCNレッドリスト絶滅危惧種として選定された[23]

https://ja.wikipedia.org/wiki/


養殖ウナギを養殖するためにはうなぎの稚魚をとってこなければならないからです。でもその稚魚の量も激減し、うなぎは捕れにくくなってしまいました。
それでも高価なうなぎは儲かるからお店はキャンペーンをして毎年この日に大量のウナギを売りさばきます。
近い将来、うなぎの値段はもっと高騰して食べられなくなる時代が来るかもしれません。

まとめ

近年、うなぎ市場で起こっている現状に思いをはせながら、うなぎに変わる「うなぎもどき」を作ってみました。
残念ながらこれがうなぎにとって代わることはできませんが、もし万一うなぎが食べられない日が来てしまったら、これを作って、うなぎを食べられていた日々を惜しみましょう!

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